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魚の〆(しめ)方


「釣った魚を美味しくいただくために…」
私はボート釣りでも船釣りでも魚を釣ったら即、「〆(しめ)」ます。活かして持って帰る人もいるようですが、それにはブク(酸素供給)付の容器が必要になりますし、活かして帰る必要のある「食べ方」といえば、マゴチかスズキの「洗い」くらいでしょう。私はお刺身専門。翌日に食べるのが美味しくいただくコツです。

では、何故「即〆」をするのか。その理由は、「魚の美味しさ」を維持するためです。別の表現でいえば「釣った時の新鮮な状態を維持する」ためです。釣った魚をバケツやビクの中で泳がせておくのもボート釣りの小物狙いでは問題ないかもしれませんが、狭いスペースの中で魚はストレス状態になり、苦しんでいる状態になります。すると、魚の中に疲労物質がたまったり、旨味の元(イノシン酸など)となる物質が消費されてしまいます。「即〆」れば、それを防げます。特に難しい事はありませんので、オススメします。



湾内のボート釣りで対象となる魚は限られていますけど、考え方としては同じです。対象となる魚は限られてきますが、兄弟サイトの「船釣り」に「魚の〆方」を書きましたので、ご参考までに。

ボート釣りですと次の魚が主な対象魚でしょうか。

対象魚:キス、マゴチ、カワハギ、メバル、カサゴ、アオリイカ、アジ、など

他にもスズキやホウボウ、ヒラメが釣れることもありますが、魚の〆方はどこで釣ろうと同じです。「楽しく遊んで美味しく食べる」ためにも、「〆方」は役に立つと思います。興味のある方は以下のリンクよりどうぞ。

     「魚の〆(しめ)方」 何故、野〆をするのか

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